結婚相談所のトラブル

結婚相談所の婚活入門

いろいろと特徴のある結婚相談所について


結婚相談所のトラブルは、契約時にサービス内容をよく確認しなかったことが原因で起こります

たとえば、中小の結婚相談所の話ですが、20万円程を支払い入会したけれど、お相手候補を5人紹介された後、まったく紹介されなくなったということがあります
それでクレームをつけたところ、契約書に「紹介相手は5人」と書かれていることを知らされ、どうすることもできなかったということです

このようなことが起きないよう、契約する前に料金システムなどのほか、紹介者人数や男女の割合、年齢の割合といった肝心なことは、資料を請求したり結婚相談所に足を運んで直接話を聞いて確認するようにしましょう

またパンフレットに「男性会員は医者・弁護士が多数」を謳っている結婚相談所に入会したものの、実際に紹介された相手はサラリーマンばかりであったということもあるようです

最近テレビで、女結婚詐欺師の関連ニュースがよく流れていますが、(おそらくインターネットのみの)結婚相談所を利用していたそうです
通常女性会員の場合、職業や収入が入会条件にならないので、詐欺目的の人間が紛れ込むのを防ぎきれないのではないかと思います
結婚相談所では非常に稀なケースですが、特に安全を求められるなら、ネット結婚相談所よりも、実際に間に人が介する結婚相談所のほうがよいでしょう


以下はトラブルとはいえないことですが、結婚相談所の会員が不満に感じた事例をお話します

結婚相談所に入会すると、まずお相手の条件を入れますが、担当者(カウンセラー)から年齢や年収などの条件を少し下げてみないかと打診されることがあります
これは会員にとっては面白くない話に違いありません
ただ、聞く耳をもたないという態度をとらず、一応その話を聞いてみることをお勧めします
誰しも良い条件を求めたいものですが、客観的に見ると非常に難しい条件を提示している場合もあります
聞いたうえで、やはり条件を下げたくないなら、お断りすればよいでしょう

また、答えてもらえるかどうかわかりませんが、入会前に、あなたの条件にあう会員がどれくらいいるか、聞いてみるのもよいかもしれません

次に、あなたと担当者の相性が合わないことがあります
たとえば、非常に熱心で色々と相談に乗ろうとする担当者であっても、「そこまで自分をさらけだしたくない」と思うことがあるかもしれません

なかなか決まらないときなどは、担当者にあなた自身をさらけ出す方が、解決策が得られることが多いのですが、あなたにとって話しやすい人とそうでない人があるでしょう
どうしても相性があわないようであれば、思い切って事務の人に、担当者を変えてもらうよう頼んでみるのもよいでしょう

また結婚相談所によっては、なるべく会員の自主性に任せ、会員がしつこく感じるような接し方を控えているところもあります
そういう結婚相談所では、逆に「相談に乗ってくれない」と感じてしまうかもしれません

結婚相談所の方針として、そのようにしているのであれば、あなたのほうから担当者(カウンセラー)相談を持ちかければ、たいていは親切に応じてくれると思います

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